基礎から覚えるモンテカルロ法【基礎から使い方まで】

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基礎から覚えるモンテカルロ法【基礎から使い方まで】

モンテカルロ法は、モナコ公国モンテカルロで運営しているカジノを倒産に追い込んだ方法として有名です。おそらくこんなことは実際起こりえないと思うので嘘だと思いますが。

 

それでも、とても夢のあるマネーシステムで多くのギャンブルーが利用している方法です。

 

 

このページで紹介している内容について

モンテカルロ法を基礎から使い方までしっかりマスターできるようまとめています。

モンテカルロ法とは

モンテカルロ法を実際に試してみた

ウィリアムヒルから提供してもらった無料ゲームで練習してみよう

 

 

モンテカルロ法とは

基礎から覚えるモンテカルロ法【基礎から使い方まで】

 

 

モンテカルロ法とは
この投資法は2倍のゲーム3倍のゲームに対して有効とされていますが、実際に効果が期待できるのは3倍のゲームです。

 

マーチンゲール法やココモ法のように1回でもゲームに勝ったら負け分をすべて解消できるものではなく、数回の賭けでトータルで勝ち越すといった方法です。

 

そのため、ベット額の増加もマーチンゲールやココモ法に比べると小さいため、比較的安定した運用ができる点では有利とされています。

 

しかし、ゲームの進め方が多少複雑なため、慣れないうちは紙に書きながら進めるなどの工夫が必要になってきます

 

 

モンテカルロ法の進め方

 

モンテカルロ法は以下の流れに従ってゲームを進めていきます。

 

 

「 1 2 3 」の3つの数字をつかってスタートします。はじめは、両端の1と3を足した4単位を賭けます。
モンテカルロ法説明その1

 

 

負けたら、「1 2 3 」に前回の賭けの単位である4を付け足して「 1 2 3 4 」として両端の1と4を足した5単位を賭けます。
モンテカルロ法説明その2

 

 

負けたら、同じく「 1 2 3 4 」に前回の賭けの単位5を付け足して「 1 2 3 4 5」として両端の1と5を足した6単位を賭けます。このように負けたら同じように進めていきます。
モンテカルロ法説明その3

 

 

勝った場合は、2倍の配当では両端の数字を1個ずつ、3倍の配当のゲームでは2個ずつ消します。
モンテカルロ法説明その4

 

 

消した後に残った数列でさらに両端を足した単位数を賭けます。この際、両端を消して、数字がすべてなくなるか2倍ゲームの倍は1個、3倍ゲームの場合は2個残ったら終了です。

 

 

 

モンテカルロ法を簡単にシミュレーションしてみると以下の表のようになります。

モンテカルロ法説明数字編

 

マーチンゲール法やココモ法と違い1回かっても収支が+になりません。ゲームを終了した段階で収支が総合的に+になります。また、ベット額の増加については逆に大きな変動がなく徐々に大きくなっていきます。

 

 

 

1ステップずつをフローチャートで表すと以下の流れになります

モンテカルロ法説明フローチャート編

 

 

 

2倍ゲームと3倍ゲームのシミュレーション比較
モンテカルロ法を2倍ゲームと3倍ゲームでそれぞれ使った場合のシミュレーションの比較を行ってみました。

 

それぞれの累積損益を見てもらえば一目瞭然ですが、2倍ゲームはモンテカルロ法を一巡してもマイナスのまま終了しています。一方の3倍ゲームは一巡したあとはプラスで終了しています。

 

モンテカルロ法は2倍でも使用できますが、3倍ゲームでの利用がリスクが少ないことがわかります。推奨はルーレットなどのアウトサイトベットになります。
基礎から覚えるモンテカルロ法【基礎から使い方まで】

 

 

基礎から覚えるモンテカルロ法【基礎から使い方まで】

 

 

モンテカルロ法のメリットとデメリットのまとめ
モンテカルロ法は、マーチンゲール法やココモ法と違い投機的な要素が低い。そのため、1回勝ったからといって一気に収支がプラスに転換するほどのパワーは持っていないです。

 

また、2倍ゲームと3倍ゲームではモンテカルロ法の帰結ラインが異なっています。3倍ゲームで行うことを推奨します。デメリットとしては、進め方が多少複雑なため1回1回計算を進めながらではいといけないこと。

 

それでも、トータルでは一番バランスが取れた初心者向けのマネーシステムであるといえます。

 

 

モンテカルロ法以外のマネーシステムについては以下で詳しく紹介しています。

これから始めるココモ法マニュアル【使い方から練習まで】

基礎から覚えるマーチンゲール法【基礎から使い方まで】

 

 

 

 

 

モンテカルロ法を実際に試してみた

 

ウィリアムヒルのヨーロピアンタイプルーレットを使って、実際にモンテカルロ法を試してみました。全部で11回のゲームで3回転して、結果+16ドルです。

 

1つずつ画像を使いながら説明していますので確認しながら理解を深めてください。

 

1回目:1・2・3でスタートして4ドルをベット
モンテカルロ法参考フローその

 

 

2回目:1・2・3・4に数字が変わり5ドルをベット
モンテカルロ法参考フローその

 

 

2回目で当たったので、1・2・3・4の数字を左右から2つ消すとすべてなくなるので、また1・2・3からスタートします
モンテカルロ法参考フローその

 

 

 

3回目:1・2・3なので4ドルをベットします。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

 

4回目:はずれだったので、1・2・3・4になって5ドルをベット
モンテカルロ法参考フローその

 

 

4回目で勝ったので、再度1・2・3からスタートします
モンテカルロ法参考フローその

 

 

5回目:1・2・3で4ドルをベットします。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

5回目は負けたので、数字が1・2・3・4になります。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

6回目:数字が1・2・3・4なので、5ドルをベットします。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

6回目は負けたので、数字が1・2・3・4・5になります。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

7回目は1・2・3・4・5になって6ドルをベットしましたが、負けたので数字が1・2・3・4・5・6になります。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

8回目:数字が1・2・3・4・5・6になり7ドルをベットしましたが、負けましたので数字も1・2・3・4・5・6・7になります。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

9回目:1・2・3・4・5・6・7なので8ドルをベットしましたが、負けました。数字は1・2・3・4・5・6・7・8になります。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

10回目:1・2・3・4・5・6・7・8なので、9ドルをベットします。勝ちましたので、数字が左右から2つ消して、3・4・5・6になります。 
モンテカルロ法参考フローその

 

 

 

11回目:3・4・5・6なので、両端を足して9ドルをベットします。ここで勝ちましたので、左右から2つ数字を消すとすべて消えて終了です。
モンテカルロ法参考フローその

 

 

 

 

 

無料ゲームで練習してみよう

さっそく勝負してみましょう!

※画像をみずらい場合はルーレットゲーム全画面用で拡大できます。

 

 

無料ゲームのサンプルタイトル

 

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ルーレットクラブのサンプル マーベルルーレットのサンプル 3dルーレットのサンプル

 

 



 

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